バーニーズ マウンテン ドッグ てぃなの日記


by てぃなまま
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不安な数日

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今日もニコニコでし!
でも、実は、先週の3日(金曜日)の夜『パパお帰りでしゅ!』攻撃をして、パパに身体をワシャワシャしてもらってる時に、パパが『ん?なんだこれ?』と。
一瞬で空気がどよ〜ん。
わたちの胸の白いフサフサの毛の皮膚の数センチ下、両脚真ん中くらいに、パパとママの顔を一瞬で曇らせるシコリを見つけたんでしゅ。

先代のミントおね〜しゃんは、7歳の時に憎っくき悪性組織球症で虹の橋へ旅立ったしまったそうでしゅ。
なので、わたちに万が一、腫瘍が出来ても早期発見をしてあげる!と毎日チェックしてくれてまちた。
それが、既に直径2センチくらいは、あったでしょうか。
普段、皮膚の表面に出来たモノは、獣医さんに『良くこんなの見つけたね』と言われるくらいチェックしていたママ。


毎日、毎日わたちの全身をチェックしてたのに気づかなかったのは、表面に出来たモノではなかったからみたいでしゅ。
それでもママはこんなに大きくなるまで気づかなかったってショックを受けてまちた。

わたちの先生は、腫瘍専門医でしゅので次の朝(土曜日)一番で病院に行ったでしゅ。
パパとママの態度が暗くて、わたちは不安になって、診察の順番を待ってる時、ヒンヒンずっと泣いてたでしゅ。
ママが『大丈夫だからね』ってナデナデしてくれたでしゅけど、雰囲気が全然『大丈夫』じゃないんでしゅ。
1時間後、担当医のH先生が、注射器で細胞を採取して診てくれたでしゅ。
その結果『軟部組織腫瘍』かも、と言われたでしゅ。
初めて聞いた病名でちた。
『炎症からこういうシコリが出来ることもあります』と、H先生。
でも、可能性としてはやはり腫瘍だと…
そして、稀に、腫瘍が骨に付かないところに出来る「骨外肉腫」ということも
あると言われたでしゅ。
病理検査に出す為に、午後の休診時間に局所麻酔でちょっとだけ切開して、もう少し細胞を採取します、と。
その時、血液検査、レントゲン、エコーなど検査してもらったでしゅ。
結果は『今のところ転移はしてませんね』
パパもママも悪い結果の中でも転移してないのはラッキー!と思ったでしゅ。
そして、正式な病理の結果が出る前に良性か悪性かだけ病理の方に確認して9日(木曜日)に手術しましょう、ということになったでしゅ。
良性ならギリギリでシコリを切除。悪性なら今後のことを考えて、少し範囲を広げて切除するということらちいでしゅ。
腫瘍専門医だから検査も判断も早いH先生に感謝でしゅ。
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細胞採取で2針縫われたでしゅ。

その日から4日間、パパもママも不安みたいでちたが、転移してない!という明るい材料で『悪性でも取っちゃえばへーき!へーき!』とわたちに毎日言ってくれたので、わたちは毎日変わらずニコニコで過ごしたでしゅ。
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いよいよ、明日手術!という前日の夜、H先生から電話でちゅ。
ドキドキ。病理の結果が…
H先生『てぃなちゃんの結果ですが、良性でした』
ママ『ホントですか!\(^o^)/良かった!ホント良かった!』
H先生『で、シコリは腫瘍ではなかったです』
ママ『…?』
H先生『腫瘍ではなかったので明日の手術は中止です。良かったですね。』
ママ『え?中止?ですか?』
ママ『可能性の低かった炎症性ということですか?』
H『そうですね!この組織は腫瘍にそっくりで病理で見ないと正確には分からないんですよ。』
ママは電話しながら、力が抜けて座り込んでしまったでしゅ。

安心したでしゅね。
顕微鏡で一部の細胞を見ると(注射器で採取)腫瘍に見えるけど、病理で広範囲の細胞を確認すると
明らかに炎症病変ということがわかったということらちいでしゅ。

ということで、わたちは血液検査は100点満点、レントゲンもエコーなど健康診断を受けて腫瘍もなかったので、一転して健康\(^o^)/ということになったでしゅ!

シコリは炎症性なので、お薬出してもらったので、小さくなって来たでしゅ。V(^_^)V
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一緒に心配してくれた方々、ありがとうでちた。
これからも、健康に気をつけてニコニコで過ごすでしゅ!

これからもニコニコで毎日楽しく過ごそうね!
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by mintpgn | 2014-10-12 11:25 | バーニーズ(BMD)